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ブログ

2019/09/09

ドラマ「凪のお暇」に見る毒親の影響」

凪のお暇、見てますかー?(笑)

今クールの金曜10時のTBSのドラマです。
凪を演じる黒木華ちゃんが可愛くて、
ほんと癒されますー(*´∇`*)
昨日の回で、高橋一生演じるシンジが言うセリフが、おー、と思ったのでこちらに書いて見ますね。
「小さい頃から(お母さんに)笑って欲しくて、
無理して笑顔作って、
嫌いなことも好きって言って
そうして自分がなくなってく」
高橋一生さん、ほんと上手ですよね!
細かいところは忘れちゃった(笑)のですが、だいたいこんな感じでした。
シンジも凪も、
体面ばかり気にして本当の優しさに欠け、
自分のやって欲しいことを押し付けてくる、
いわゆる毒親に育てられ
親が不機嫌にならないように、どうしたら笑顔になってくれるか、
空気読んで、顔色読んで、自分を殺して親の喜ぶことをしてきた
なので、アラサーになった今も、親だけでなく職場でも友達にも恋人にさえも、顔色を読んで自分の本音を全く出せない
子供の頃からそうして親の顔色を伺ってきた人は、
本当の自分が分からなくなっています。
まだ一人で生きられない子供にとって、親に見捨てられることは死活問題です。
なので、気に入られたい、という思いは生命維持の根本のところに刷り込まれてしまう。
かくいう私も、母の機嫌や顔色をいつも見ていました。
母は毒親とかではなかったし、キレイで優しくて大好きだけど、
でも母にも色々あったのでしょう。
不機嫌になるとオーラで分かったし、怖かった(笑)
叱られたりするわけじゃないんだけど、黙って不機嫌なのって、子供にはキツイんです。
結婚してからも、子供が生まれてからも、何か決めるときにはいつも母の顔が出てきました。
母はどう思うかな
それがまず気になってしまう。
母が好きだから、笑っていてほしい
幸せになってほしい、そう願っていたということもあります。
今はだいぶ手放して楽になり、母とも対等に大人同士、女性同士として仲良くやっています。
あなたの人生はあなたのものです。
親の人生は親のもので、あなたがどうこうできない。
親の言うことを聞いて生きるために生まれてきたわけじゃない。
そこをはっきりと理解することから始まります。
気になる方はお問い合わせ下さい。

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